ガリ版刷りでイラストレーションを描く、絵本作家でイラストレーターの高部晴市氏の作品です。
ガリ版刷りとは、ロウ引きした原紙を鉄筆で削り、その孔からインクを押し出して印刷する手法です。ガリガリと削る音が名前の由来です。昭和時代に学校や職場で広く使われていました。
掲載写真のように、額装してお届けします。
■高部晴市
1950年東京生まれ。画耕。ガリ版刷りでイラストレーションを描く。絵本も手がけ、主な作品に『やまのじぞうさん』(架空社)、『きんぎょのかいすいよく』(フレーベル館)、『うちのとうちゃんうちのねこ』(岩崎書店)、『サーカス』(講談社)などがある。2001年スロヴァキア世界絵本原画展金のりんご賞受賞。
実寸:16×21.5cm
額縁サイズ:額縁31×43cm
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